曲紹介
| 曲名 | 作曲者等 | 紹介 |
| 焔 | 後藤 静香 | 炎をモチーフにした曲。 締太鼓と宮太鼓との音の調和が聴きどころ。 |
| 緑彩り(みどり)) | 伊藤ジェニファー | 次々に展開する息の合ったリズムでお互いに絡み合う、ファンキーでウェスタン調の和太鼓アンサンブルです。 |
| 和背負 | 早瀬祥人 | 和を大切にし、心を込めて楽しく太鼓を演奏。 一説によると「ワッショイ」の掛け声は、「和を背負う」から変化したものだそうです。 |
| うかれ伊勢道中音頭 | 作曲 吉川千若 飛炎 編曲 |
二曲の組曲から構成される、明るく元気な曲。 |
| 飛炎09 | 伊藤隆康 | 5台の締太鼓から溢れ出るタイトな音の粒、息つくヒマもない「気」の緊張感。 ドライブ感あふれる連打と変拍子の妙技が聴きどころ。 |
| 華火 | 後藤 静香 | 夜空へ高々と舞い上がる花火をイメージしました。小さな炎から大輪の花を咲かせるまでを表現しています。 夜空へ響き渡る和太鼓の華をお楽しみ下さい。 |
| 三宅 (木遣り太鼓) |
東京本土から180km地点にある伊豆諸島のひとつ「三宅島」の太鼓。真横にした宮太鼓を叩く勇敢な太鼓。多くのチームで演奏され、様々なスタイルがあります。 |
| 屋台囃子 | 埼玉県秩父地方に伝わる秩父屋台囃子太鼓。 |
| 和知 | 平安時代中期 源頼光が天皇の名を受け大江山の酒呑童子という鬼の討伐に行ったとき、村人たちが源頼光の武運長久を祈願して打ち鳴らした、京丹波の和知町に伝わる奉納太鼓。 |
| 祇園 | 北九州小倉の勇み太鼓。玄海というアレンジを変えたバージョンもある。 2005年は「祝太鼓」として新アレンジで構成。 |
| 宵かがり 編曲・構成/小川 暢也 |
紀南地方のお祭で、本来は笠鉾の中で演奏されるお囃子をアレンジ曲。 篠笛、鉦、太鼓の掛け合いに飛炎流の踊りを添えて、きもそぞろな「祭の宵」をイメージしました。 |